欧モダン、BRICK BLOCK / ブリックブロック

北欧モダンを軸にした、日進木工の組み合わせ収納

日進木工 BRICK BLOCK (ブリックブロック) 看板

1946年から60有余年、飛騨高山の地でモダンデザインを追及し家具をつくり続けてきた「日進木工」。
シンプルで堅牢で、素材の魅力を生かした美しい建造物を生み出した「飛騨の匠」と呼ばれる職人たち。 その繊細な日本文化の伝統はしっかりと継承され、今なお生き続けています。
日進木工は、匠の心と技が色濃く息づく飛騨高山の地で、モダン家具をつくることにこだわり続けています。
恵まれた自然環境の中、伝統技術を受け継いだ職人の手によって生み出されるのは、日本の住宅に溶け込む北欧モダンを軸にした、良質の素材で丁寧に作られたレベルの高い家具。 そして、現代に暮らす人々のライフスタイルに合わせて考えられたオリジナルデザインの家具です。
http://nissin-mokkou.co.jp/

組み合わせる収納、BRICK BLOCK / ブリックブロック

日進木工 BRICK BLOCK (ブリックブロック) 組み合わせ例

幅も高さも35cmと70cm。この2種類のブロックを組み合わせることから、収納計画は始まります。
35cmという高さはA4サイズの雑誌や書類、小物、ワインの瓶までたいていの日用品が収まる大きさ。 リビングに置けば、床で過ごす人の視線の高さにあって、圧迫感がありません。 35cmを積み重ねたり、70cmを縦置きすれば、今度はテーブルに座っている人の高さにつながります。
暮らしの変化に合わせて、増やしたり、積み上げたり、向きを変えて、間仕切りにもなる。そんなやわらかな収納は、まだ真っ白な空間の最初の「一つ」として、とても有効です。

たとえば、ワンルームなど小さなお部屋でもつくりやすく、インパクトの出せるのが、左写真のような階段型の積み方。
お気に入りの雑貨を飾ってミニ・ギャラリー的な場所にしたり、箱ごとにきっちり収納する、抜け感を残すなどのメリハリを出して、リズミ感をつけても素敵です。

日進木工 BRICK BLOCK (ブリックブロック) 組み合わせ例

右写真は、35cmと70cmを使い、縦横に積み上げたアシンメトリーな組み方です。 モジュールがそろっているので、自由に置いても整合性がとれます。 縦に長いところには照明器具や大判の画集を置いたり、また70cmの縦置きは、テーブルに座った時の座高ともそろう高さです。

下写真は、70cmのタイプをゆったりと横置きした提案です。 高さをおさえ、横に広がるボリュームを出したスタイルは、安定感があります。 フレームだけの収納は圧迫感がないので、リビングダイニングのゆるやかな間仕切りにもなります。 本など重いものをたくさん収納したいときも、この縦置きタイプが最適。

日進木工 BRICK BLOCK (ブリックブロック) 組み合わせ例

(上写真) ユニット合計:
収納ボックスW350 ×6台
(中写真) ユニット合計:
収納ボックスW350×2台、収納ボックスW700×5台
(下写真) ユニット合計:
収納ボックスW700×8台

ヒトリゴト

日進木工が追求するのは「360度どこから見ても美しいデザイン」と「長く使い続けるための耐久性」。 ブリックブロックに限らず、日進木工の家具は全体的にスマートで綺麗なフォルムです。 このブリックブロックでは本体に上質のオーク材を使用しています。 さらに四隅には無垢材を合わせることで、より強度を増しています。  だからこそ幾重にも積み重ねてブックシェルフにしたり、テレビ台にしたりと応用が可能。 一人暮らしの最初はひとつから始めて見る。それからライフスタイルの変化に合わせて買い足していけるのがいい。