やかなグラフィック。D-BROS / ディーブロス

ひと味違った表現のフラワーベース。Hope Forever Blossoming

フラワーベース Hope Forever Blossoming (D-BROS / ディーブロス) 看板

D-BROS(ディーブロス)はグラフィックデザイン、広告の制作を主とした株式会社ドラフトを母体に同社内に発足したプロダクトデザインプロジェクトです。 モスバーガーやラコステの広告などを手掛けた渡邊良重氏とラフォーレ原宿の企業広告やSOSUミハラヤスヒロのグラフィックなどを手掛けた植原亮輔氏が中心となり、カレンダー、グリーティングカードなどのステーショナリー、時計やフラワーベースなどのインテリアツール、グラスなどのキッチンツールなど、幅広いアイテムを発表し、日本を中心にニューヨーク、パリ、ミラノなどにおいて販売しています。 現存しているプロダクトとはひと味違った表現で発表されたプロダクトの数々は、東京ADC賞、ニューヨークADC賞、全国カレンダー展、グッドデザイン賞などのコンペティションにおいても高い評価を得ています。
「デザインは時代を変える。」「デザインは人を幸せにする。」「デザインは楽しい。」「デザインは限りない能力に満ちている。」これがD-BROS(ディーブロス)のコンセプトです。
http://www.d-bros.jp/

フラワーベース Hope Forever Blossoming (D-BROS / ディーブロス) イメージ

封筒に入った何気ない平らのビニールバックに水を入れるだけで3Dの花瓶にするフラワーベース。
水を入れたときの光の屈折が美しい花瓶です。
洗剤の詰め替えパックからヒントを得て生まれたこのシリーズは、水を捨てて折り畳めば収納場所も取らず便利。
Hope Forever Blossoming(ホープフォーエバーブロッサミング)と名付けられたこのフラワーベース。 「いつまでも美しく花が咲いていますように。」という想いが込められています。
陶器やガラスの花瓶とは違い、割れる心配もなく気軽に楽しんで使うことができます。 また手軽な形態と価格は、自分の部屋にはもちろん、ちょっとしたお土産、お祝い、お見舞いなどにもおすすめです。

フラワーベース Hope Forever Blossoming (D-BROS / ディーブロス) パッケージ

はじめは何気ない1枚の封筒。 この封筒の中に収められたビニールパックに水を入れることで、華やかで立体的な花瓶が生まれます。
光と水の屈折によってつくり出される鮮やかな花瓶のグラフィックはグラフィックデザインを持ち味とするディーブロスならでは。
一見安定感が乏しいと感じるかもしれませんが、水を入れることで底が広がり、しっかりと安定します。

Hope Forever Blossoming フォトギャラリー

ヒトリゴト

レースパターンやレインボーパターンなど色鮮やかなグラフィック。 手前の柄と、水を通して見える奥の柄が交錯し、さらに光の屈折が加わることで、より美しいデザインが生まれます。
敢えて花を生けず、水だけを入れて飾ってもきれいです。