ラフィカルなデザインチェアクッション

イームズ、ヤコブセン、アルテックなどデザインチェアのためのシートクッション

デザインチェアのためのシートクッション、デザインチェアクッション 看板

イームズ、アルテック、アントチェア、セブンチェアなどお気に入りのデザインチェアは、長く愛用したいもの。 けれどもちょっと残念なのは、座が張り地でない場合、ずっと座っている間にお尻が痛くなってしまうことも。 また、模様替えにあわせて、椅子のイメージを変えたい。時にはそんな風に思うこともあるでしょう。
お気に入りの椅子をもっと長く、仲良くするために、誕生したのがこの「デザインチェアクッション」。
いつもの椅子にポン、と置くだけで雰囲気は一変。一見なにげない、シンプルな丸いクッションですが細部に工夫が隠されているのです。
高品質なウールフェルトを使って、さまざまな商品を生み出しているドイツのブランド「HEY-SIGN(ハイサイン)」とインテリアショップ「SEMPRE(センプレ)」との共同開発によって生まれたこのデザインチェアクッション。
一番の魅力は抜群の発色。レッド、オレンジ、ブラックといった定番的な色から、エメラルドグリーン、ローズなどニュアンスのある色まで8色が揃います。
※厚みのタイプ(5mm・20mm)によりカラーバリエーションは異なります。

デザインチェアのためのシートクッション、デザインチェアクッション スペック

JUST FIT

厚みは5mmと20mmの2種類。薄手の5mmタイプはフェルトそのものの厚みを生かし、小口までが座面でグラフィカルに映えます。 密度のあるフェルトは薄くても、体をしっかりホールド。座り心地を保ちながら、軽快感を演出します。 厚手の20mmは比重55という高密度ウレタンの詰め物入りで、座り心地が抜群。 ふっくらとしたボリュームがあり存在感の強い椅子とも好相性です。

NON SLIP

座っていると、クッションがずり落ちる。成型合板や樹脂の座面では、そんなことも想定されます。 このクッションチェアには、裏面に滑り止め加工もきちんと施してあります。

どんなデザインとも相性は抜群です

デザインチェアのためのシートクッション、デザインチェアクッション 使用イメージ

SCENE1: モダンな曲線のアクセントに

アルネ・ヤコブセンの「 アントチェア 」。座面の曲線にもぴったりとフィットします。くびれたようなシルエットに、クッションの円形が求心力のあるアクセントになって、おなじみのデザインもちょっと違った印象に。

SCENE2: 色もそろえて楽しみたい

アルヴァ・アアルトの「 artek 」バーチ材のチェアも、オレンジのクッションでまるで花が咲いたように鮮やかに。クッションは丸い座面とほぼ同じ大きさで、インテリアでグラフィカルに映えます。幾つか色を揃えて、カラフルに楽しんで。

SCENE3: クールモダンもお手のもの

イームズの「 シェルチェア 」といえば、貝のような膨らみを持つ立体的な座面。この曲面にもクッションはジャストフィット。

SCENE4: アートに暮らしをなじませる

アートピースの価値もある倉俣史朗の椅子「 スリーレッグチェア 」。独自の弧を描くスチールフレームに木の座面、そして3本の脚という独特のプロモーション。そんな個性的なデザインともクッションに自然になじみます。

ヒトリゴト

デザインチェアに合うシートクッション、探している方って意外と多いと思います。 これだけバリエーションがあるものも少ないですし。 裏に滑り止め加工がされているのもポイントです。 たまに、他でもこの手のシートクッションを見かけることがありますが、厚みのある20mmのウレタン入りタイプは珍しいですね。