人心をくすぐる。essey / エッセイ

ユニークなアイデアが映えるオリジナルデザイン。Bin Bin & Pen Pen

essey(エッセイ) 看板

デンマークのブランド、essey(エッセイ)。 社名は、“essential” に由来しており、価値や感性の核をなす不可欠なものという意味が込められています。
創造力と想像力、そして革新が、essey の重要なテーマです。 デザインは問題の核心に対する観察と実験から生まれる新しい概念を追従し、製品の形と機能によって表現されます。
essey によって設計されるアイテムはプロダクトの内面的な本質を示し、デザインはもちろん、機能がそのアイテムにとって重要なストーリーと考えられています。
essey は従来のものの考え方に異論を唱えることにより、そのものの新しい価値を生み出しています。 そして、ユニークなアイデアが映えるオリジナリティ溢れるデザインの essey プロダクトは、世界各国の各種デザイン賞を獲得しています。
http://www.essey.com/

essey(エッセイ) Pen Pen

John Brauer(ジョンブラウア)氏がデザインしたユニークなデザインのペン立て「Pen Pen」。
大人の遊び心をくすぐるフォルムは、実際に500個の紙製ミニチュア模型を手で潰して、最も美しく潰れた模型を3次元スキャンによりCGを制作してデザインされています。
遠目には紙のように見えますが、素材は高密度ポリエチレン。 汚れたら洗うことも出来る扱いやすい素材です。
ゴミを捨てる事へのアンチテーゼでもある下記「Bin Bin」に対して、「Pen Pen」は余分なゴミを出さない事へのアプローチとして存在するデザインです。

essey(エッセイ) Pen Pen ホワイト イメージ essey(エッセイ) Pen Pen バリエーション essey(エッセイ) Pen Pen ホワイト イメージ

essey(エッセイ) Bin Bin

シンプルでありながら一度見たら忘れられないカタチのダストボックス「Bin Bin」。
使用感、スタッキングを意識したデザインで表面の凹凸は運ぶ際の滑り止め効果も発揮します。
ゴミ箱としてはもちろん、存在感あるデザインは、観葉植物の鉢カバーなどとしても活躍するインテリア性の高さを備えています。
この紙屑の様なデザインとポリエチレンという素材は、現代社会から生み出されるゴミの焼却による地球温暖化に対して訴えかけています。
John Brauerの作品は、現代科学と技術、そして素材から生まれた新しいユニークなフォルムです。
「red dot award」、「iF design product award」、「Good design award」受賞。

essey(エッセイ) Bin Bin レッド イメージ essey(エッセイ) Bin Bin バリエーション essey(エッセイ) Bin Bin ホワイト イメージ

essey(エッセイ) Mini Bin Bin

「Bin Bin」のデザインを日本サイズに使いやすくリサイズした「Mini Bin Bin」。
省スペースでしかも汚れたら水でさっと洗い流せるので洗面所にもお薦め。
「Bin Bin」、「Pen Pen」、そして真ん中に「Mini Bin Bin」。 大中小で揃えるとなんだかとても可愛い。
リビングには「Bin Bin」、書斎や子供部屋、寝室には「Mini Bin Bin」、デスクトップには「Pen Pen」。 ゴミ箱のデザインまで統一すればインテリア上級者です。

essey(エッセイ) Mini Bin Bin ホワイト イメージ essey(エッセイ) Mini Bin Bin バリエーション

デザイナー John Brauer (ジョンブラウア)

デザイナー John Brauer (ジョンブラウア)

1960年デンマーク生まれ。
多種多様な文化からインスピレーションを受け、新たな価値の創造を探求する彼の作品には、北欧家具を世界的に有名にした高級ショップ、“Illums Bolighus”と並び称される“Paustian”のMove table を初め、これまでにも数々の有名企業プロダクトがあります。
また、大学院でMBAを取得するなど、彼のデザインは、その高い知性に裏打ちされているのが特徴です。 特に「Bin Bin」においては、シカゴで開催された Good Design Award でのノミネートの他にも欧米を中心に数々の有名メディアでも紹介される、今やデンマークを代表するプロダクト・デザイナーの一人です。

ヒトリゴト

適当に創り出したカタチではなく、実際に500回以上紙の模型を手で潰して、一番美しく潰れた模型を3次元スキャンしたといいます。 その過程を聞くと、単なるくしゃくしゃのゴミ箱が一つの現代アート作品のように見えてきませんか。