ッポンの心を表現した富士山グラス

Tokyo Midtown Award 受賞、富士山グラス。SUGAHARA / スガハラ

SUGAHARA / スガハラ 富士山グラス 看板

東京ミッドタウンが開催するデザインコンペ、「Tokyo Midtown Award」の2008年審査員特別賞を受賞した、「富士山グラス」。
富士山グラスの特徴は飲み口の方が幅が狭いという逆三角形なかたち。 ビールを注ぐことで黄金の富士山を思わせるビジュアルを作り出すことができます。
また、注ぐ飲み物によって、表情の異なる多様な富士山が出現。 雪に覆われ、金色に光り輝く富士。朝日に染まった赤富士・・・などなど。 自分だけの小さな富士山が楽しめます。
商品化される前の「Tokyo Midtown Award」受賞時のこのグラスの名称は、「冨嶽百九十三景」だったといいます。
デザイナーの鈴木啓太氏曰く、 “ 葛飾北斎は浮世絵で「冨嶽三十六景」を描き、富士の美しい姿や日本の文化を世界に伝えました。 私はこのグラスで、世界139カ国に、日本の美しい四季や秀麗な富士の姿を思い出させてくれる「冨嶽百三十九景」を描き出したい−。”
世界各国の様々な飲み物を注ぐことによって、世界中どこででも多様な富士山が出来上がります。

SUGAHARA / スガハラ 富士山グラス


この繊細なフォルムは、日本を代表するガラスウェアブランド・SUGAHARA(スガハラ)の中でもトップクラスの技術を持つ職人がひとつひとつ丁寧に手作りすることで、ようやく形にすることができました。
手にしたときの収まり具合はちょうどよく、その飲み口は薄くて繊細。口当たりも絶妙です。

SUGAHARA / スガハラ 富士山グラス イメージ SUGAHARA / スガハラ 富士山グラス イメージ SUGAHARA / スガハラ 富士山グラス イメージ SUGAHARA / スガハラ 富士山グラス 桐箱

商品はひとつずつ、焼き印が押された桐箱に入っています。
箱に入った状態でも、とても端正で品のある佇まい。

誕生日や父の日のプレゼント、海外へのお土産など、ギフトとしても最適です。
ちなみにお値段は、富士山の標高3,776メートルにちなんで、3,776円(税込)です。

SUGAHARA / スガハラ

ブランド・SUGAHARA / スガハラ

千葉県の九十九里に工場を構え、職人の手により生み出されるそのフォルムは、デザインという言葉を超え、私たちの心の深層を刺激する強さがあります。
無限の可能性を秘めた灼熱の液体であるガラスの新しい可能性を求め、日々挑戦し続けている意欲盛んな職人たち。
何よりも自分たちが心から美しい、楽しい、面白いと思う姿を思い描きながら、ガラスと真摯に向き合い、経験と偶然が織りなすフォルムがガラスに命を与えます。
唯一あるテーマは、「普段の生活を豊かにする」モノをつくること。 特別な記念日にしか使わない高級品も良いけれど、豪華に大切に眺める美術品も良いけれど、使ってもらえるモノをつくる。
これが彼らがずっと共通で持っているテーマです。
http://www.sugahara.com/

SUGAHARA その他の製品 フォトギャラリー

1段目左から、「タンブラー(Eclipse)」、「グラス(3種ノ泡)」。
2段目左から、「グラス(Duo)」、「タンブラー(Eclipse)」、「グラス(Croco)」。
3段目左から、「グラス(cascade)」。

ヒトリゴト

今までありそうでなかった末広がりのグラス、「富士山グラス」。 グラスとしての機能性よりも、ドリンクを注いだときの見た目の楽しさを第一に考えた、なんとも遊び心溢れるデザインです。
毎回ビールを注ぐときのワクワク感はタマリマセン。あえて泡を多く作るように注いでしまいますね。 普通のビールだけでなく、黒ビールや赤ビールなど他にも試して色んな景色を見てみたくなります。