さな水盤 | 銀雅堂

日本庭園の世界観を小さな空間に凝縮した水盤

銀雅堂 水盤 看板

富山県高岡市にある高岡銅器工房。 銀雅堂(ぎんがどう)は、高岡銅器400年の伝統技術をベースに、先端技術を融合させ、現代の暮らしに適合したトラディショナルを提供していくブランドです。
金属加工という一見するとハードな技術を通じて、人々の暮らしに「うるおい」や「やさしさ」、「ゆたかさ」を提供していくことをブランドのスピリットとしています。
その銀雅堂が丹誠込めて、今までにない小さな水盤を作り上げました。
現代の暮らしの中で、私たちはともすれば急いでしまいがちです。 かっての日本人は、四季の移り変わりを五感で感じ、風雅を楽しみました。 その象徴が世界に誇る「日本庭園」といえます。
その日本庭園の世界観を小さな空間に凝縮したかのような銀雅堂の水盤。 一本の草花と小さな石で、あなたの暮らしに、“うるおい”を届けられたらという想いでデザインされました。
http://www.ginga-do.jp/

銀雅堂 水盤S(雫影)

置き場所を選ばない、小さな水盤。
モチーフは波紋。光の加減により、水面の波紋がくっきりと現れます。 花を活ける穴が一つ、中には剣山がついています。 まるで一輪挿しのような水盤です。

幅17cm×奥行き10cmのコンパクトなサイズで、ダイニングをはじめ、玄関先やパウダールームなど、箱庭感覚でどこにでも飾っておくことができます。
一本の花でもあなただけの世界が生まれます。 庭師気分で石を置いたり、花びらを浮かべて楽しんだり。 薄く張られた水面に映る景色も素敵です。

銀雅堂 水盤S(雫影) イメージ 銀雅堂 水盤S(雫影) イメージ

銀雅堂 水盤スリム(雫影)

水盤の素材には、アルミ鋳物を使用。加工性に富み、様々な形に成形しやすく、非常に軽いのが特徴です。
鋳物の町として知られる富山県高岡市で400年の伝統をもつ「銀雅堂」が、受け継がれてきた伝統の技と先端の金属加工技術を融和させ、今までにない美を表現したのが、この新しいかたちの花器です。

銀雅堂 水盤スリム(雫影) イメージ 銀雅堂 水盤スリム(雫影) イメージ

ヒトリゴト

「薄く水を張る一輪挿し」という従来にはなかったタイプの水盤。 箱庭感覚で気軽に取り入れられそうです。
高岡銅器400年の伝統の鋳物職人により、溶けたアルミニウムを砂で固められた型に流し込むという伝統的な製法でひとつひとつ丁寧に作られています。 そのため、表面には手作りならではの、独特の優美な質感があり、その質感もまたこの水盤が持つ風雅さを高めています。