省エネ扇風機、GreenFan2 / グリーンファン2

進化した美しい扇風機。わずか3Wの消費電力で心地よい自然の風

超省エネ扇風機、GreenFan2 / グリーンファン2 看板

ずっと前から私たちが使ってきた扇風機。 時とともに少しずつかたちは変わり、機能は向上しましたが、風自体の質は変わらないまま。 扇風機の基本的な構造というのは今まで変わってきませんでした。
GreenFan2を生み出したバルミューダデザインが開発した、独自のグリーンファンテクノロジーは、1枚のファンから風速の異なる2種類の風を送り出し、「風の方向性」と「運動」をコントロールする技術。
従来の扇風機の風はプロペラを回すことで風を送り出しているため、渦を巻いた風が人にあたります。 このため、扇風機の風が硬くて、人工的だと感じてしまうことがありました。 扇風機の風にあたり続けると、疲れてしまうと感じるのもこのためです。
GreenFan2は、ファンから送り出される風の渦成分が、グリーンファンテクノロジーにより、一度「集中」して、その後、「拡散」することによって、空気がシャワーのように面で移動する自然の風に変わります。
GreenFan2は、渦巻き成分をなくすことで、硬く人工的な風ではなく、夏の午後を吹き抜ける、例えるなら “そよ風” のような、あの涼しく心地よい自然の風を再現しました。
http://www.balmuda.com/


1枚で2種類の風を送る独自の羽根。
扇風機で初めて、自然界の風を再現しました。


バルミューダ独自のグリーンファンテクノロジーは、1枚のファンから2種類の風を送り出すことによって風の方向性と運動を変える技術。
従来型扇風機では、渦を巻いた風が人にあたります。 これが扇風機の風が硬くて、人工的だと感じられる理由でした。
GreenFan2では、ファンから送り出される風の渦成分がグリーンファンテクノロジーにより、一点に集中し、その後、拡散することによって、空気が面で移動する優しい自然界の風に生まれ変わります。

グリーンファンテクノロジーの風の違い

▲上が従来型扇風機。下がGreenFan2。その違いは動画で >>

従来型扇風機と比較して、90%ダウンの消費電力

GreenFan2では、その心臓部にDCブラシレス・デジタルモーターを搭載しています。
最弱運転時のファンスピードは従来型扇風機の約半数の250回転という低い回転数。
これにより、従来型扇風機の弱運転時の消費電力が、約30W(※1)に対して、
GreenFan2の最弱運転時(※2)の消費電力は、わずか3W。
従来型扇風機に比べて消費電力90%ダウンという
驚くほどの省エネ性能を実現しました。
1日8時間使用しても、
1ヶ月の電気代は16円ととても経済的(※3)。
これはファックス電話機の待機電力より低い電力です。

また、GreenFan2は最強運転時でも、
その消費電力は17W。
従来の扇風機の弱運転時以下の消費電力で、
力強い風を送り出します。

※1 従来型扇風機の消費電力は、
他社商品5品をメーカーにて計測した平均値です。
※2 最弱運転時とは、風量を最小にして、
消灯モードでインジケーターをオフにした状態です。
※3 最弱運転で1日8時間運転した場合の目安です。

動作音はわずか13dBという静寂さ

GreenFan2の最弱運転時の動作音はわずか13dB(※)。
人の耳ではほとんど認識することのできない、限りなく無音に近づく数値です。
例えば20dBの音は、人にやっと聞こえると言われる音量。
10dBだと、蝶の羽ばたきの音と同じくらいの音量と言われています。

GreenFan2は、新開発のサイレントモーターと、独自の14枚羽根によって、圧倒的な静音性を実現しました。 弱運転時には風切り音も聞こえません。
GreenFan2は、就寝時にも、音を気にせず、静かでやさしいそよ風を送り出します。

※無響室にて、GreenFan2の正面1メートル地点で計測した値。

インテリアになじむ美しいデザイン

使いやすさにこだわって、辿り着いたのは、ミニマムなデザインでした。

ミニマムでありながら先進性を表現したデザイン、あるべき位置にあるボタン、
見た目を損なわないよう最適な場所に設けられたシンプルな取っ手、
見やすく美しいインジケーターなど、
GreenFan2は、操作性や、機能性、デザイン性において
随所にユーザビリティを追求しています。

革新的な技術を有しながらも、シンプルさと使いやすさを両立させた、
新規性を感じさせるデザインが評価され、
GreenFan2は、2010年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

超省エネ扇風機、GreenFan2 / グリーンファン2 インテリアになじむ美しいデザイン


便利なスマートリモコンを装備。

GreenFan2では、前モデルにはなかったスマートリモコンを装備しました。
使いやすさを重視したこのリモコンにより、
風量の切り替えやタイマーの設定など手元で簡単に操作ができます。
また、リモコンの首振りボタンを長押しすることによって、
首振りの早送りが始まり、
お好みの角度で止められる「スマートターン機能」や、
就寝時に完全消灯することが可能な
「インジケーター消灯モード」など、
リモコンからのみ操作可能な機能も搭載しています。

超省エネ扇風機、GreenFan2 / グリーンファン2 使いやすいボタンの位置


使いやすいボタンの位置。

従来型扇風機では、操作ボタンはベース部についているのが一般的です。
GreenFan2は、操作ボタンがすべてヘッド上部についており、 分かりやすくデザインされたアイコンが、一列に美しく配されています。
電源のオンオフ、風量の調整、首振りのオンオフ、タイマーの設定、これらの操作をするために、わざわざ腰を下ろしたり、かがんだりする必要はありません。

半分の明るさも、消灯も。

GreenFan2のやわらかくグリーンに光るインジケーターは、
電源のオン・オフ、風量の設定、切タイマーの残り時間を、
それぞれ表示しています。
切タイマーの表示は、
残り時間がゆっくりと点滅するので、
あと何時間後に運転が停止するか一目瞭然。
また、タイマーをオンにすると、
全てのインジケーターの明るさが半分に。
さらにリモコンから消灯もできます。
就寝時のための気が利く機能です。

超省エネ扇風機、GreenFan2 / グリーンファン2 取っ手までグッドデザイン


取っ手までグッドデザイン。

使いやすくて、全体のシンプルさを損わない、最適な取っ手の場所を模索した結果、ヘッド部の背面に設けられた取っ手。
GreenFan2は、取っ手までグッドデザインです。
また、手前側のファンガードは脱着しやすいマグネット式。
今まで面倒だった扇風機の羽根のお掃除が、格段に簡素化されます。

トールサイズとショートサイズ、1台で2通りの使い方。

GreenFan2は、簡単に中間のポールを取り外すことができます。
そのため、トールサイズとショートサイズ、2タイプのサイズでお使いいただけます。
トールサイズはフロア型のファンとして、
ショートサイズは卓上型のファンとして。
さらに冬場は、暖房効率を上げるサーキュレーターとして
使用することで一年中活躍します。

ヒトリゴト

気持ち良くて優しい、自然な風を再現できる扇風機。 今まで感じた、扇風機の風が硬く、人工的で、あたり続けるとなんだか疲れてしまうということもありません。 さらに最弱運転時の消費電力は、なんと3W。 一般的な扇風機に比べて、約10分の1の消費電力という驚くほど省エネです。 エアコンの使用を抑えるなど各家庭でも節電が求められ、電気の使い方が見直される中、この超省エネ、かつ美しいデザインの扇風機、グリーンファン2 に大きな注目が集まっています。 すでにメーカーでは生産が追いつかない状況。売り切れは必至です。

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