よ風を自由に持ち運ぶ。GreenFan mini

67%に小型化したグリーンファン、GreenFan mini / グリーンファン・ミニ

GreenFan mini / グリーンファン・ミニ 看板

ずっと前から私たちが使ってきた扇風機。 時とともに少しずつかたちは変わり、機能は向上しましたが、風自体の質は変わらないまま。 扇風機の基本的な構造というのは今まで変わってきませんでした。
扇風機の常識を変えた画期的な扇風機、GreenFan(グリーンファン)が登場したのが2010年。 そしてその2年後の2012年、GreenFanに新しいモデル、「GreenFan mini(グリーンファン・ミニ)」が登場しました。
グリーンファンテクノロジーと呼ばれるバルミューダ社独自の技術によって生み出される、優しく心地よい自然の風。 低い消費電力で力強い風を送り出すことを可能にした優れた省エネ設計。 それらの性能を小さなボディに凝縮させた新型モデルです。 GreenFanに比べて、約67%と小型化したコンパクトなボディは軽量で移動も容易。 さらにバルミューダ社のモバイルバッテリー「UniPack(ユニパック)」と組み合わせることで、バッテリー内蔵型コードレス扇風機としても機能し、電源コードがなくとも、どこでも使用可能です。
テーマは自由さ。優しい風をどこへでも。GreenFanからの新しい提案です。
http://www.balmuda.com/


GreenFanを生み出したバルミューダが開発した、特許技術のグリーンファンテクノロジーは、1枚のファンから風速の異なる2種類の風を送り出し、「風の方向性」と「運動」をコントロールする技術。
従来の扇風機の風はプロペラを回すことで風を送り出しているため、渦を巻いた風が人にあたります。
そのため、扇風機の風が硬くて、人工的だと感じてしまうことがありました。
扇風機の風にあたり続けると、疲れてしまうと感じるのもこのためです。

GreenFanは、ファンから送り出される風の渦成分が、グリーンファンテクノロジーにより、一度「集中」して、その後、「拡散」することによって、空気がシャワーのように面で移動する自然の風に変わります。

GreenFanは、渦巻き成分をなくすことで、硬く人工的な風ではなく、夏の午後を吹き抜ける、例えるなら “そよ風” のような、あの涼しく心地よい自然の風を再現しました。

グリーンファンテクノロジーの風の違い

消費電力はわずか2W。1ヶ月の電気代は約11円

従来型扇風機の弱運転時の消費電力が約30W。最強運転時だと約60W程度(※1)。
それに対して、GreenFan miniの最弱運転時の消費電力は、わずか2W。
8メートル先まで風が届く最強運転時でも、約10Wしか電力を消費しません。
数値を見てもその差は明らかです。
例えば、GreenFan miniを1日8時間使用しても、
1ヶ月の電気代は約11円ととても経済的(※2)。
GreenFan miniは優しく、賢く、気持ちのよい風をお届けします。

※1 従来型扇風機の消費電力は2010年度に市場で販売された
他社商品5品をメーカーにて計測した平均値です。
※2 最弱運転で1日8時間、30日運転した場合の目安です。
電気料金は1kWhあたり22円で計算しています。

グリーンファンテクノロジー+DC ブラシレス・デジタルモーター

GreenFan miniが、これほどまでに低い電力で涼しさをお届けできるのには理由があります。

ひとつめはグリーンファンテクノロジー独自のファン形状による優れた送風効率の風。
そして、もうひとつが、新開発の動作効率の高いDC ブラシレス・デジタルモーターです。
このふたつの高効率の組み合わせによって、
必要十分な風量と圧倒的な低消費電力の両立を実現しました。

動作音はわずか17dBという静寂さ

GreenFan miniの最弱運転時の動作音は、わずか17dBです(※)。
例えば20dBの音は、人にやっと聞こえると言われる音量。
10dBだと、蝶の羽ばたきの音と同じくらいの音量と言われています。

GreenFan miniは、新開発のデジタルモーターと、
独自の14枚羽根によって、圧倒的な静音性を実現しました。
弱運転時には風切り音も聞こえません。
GreenFan miniは就寝時にも、子供のお昼寝時にも、
音を気にせず、静かで気持ちのよい“そよ風”を送り出します。

※無響室にて、GreenFan miniの側面1メートル地点で計測した値。

バッテリーを装着すれば、コードレス扇風機のできあがり

GreenFan miniは、手のひらサイズのモバイルバッテリーUniPackと組み合わせることで、バッテリー内蔵型コードレス扇風機として使用することも可能です。
GreenFan miniの底面の蓋を開けて、専用のスペースにUniPackをセットするだけ。 これだけで電源コードなしで稼働します。
想像してみてください。暑い日に家のどこにでも、優しい風を持って行くことができるのです。 この自由さこそが、便利さではないでしょうか。

リビングや寝室へ。いつでも、どこへでも。
もうこれで今までのように、扇風機を移動させる度に電源コードを抜き差しして持って行く必要はありません。
昼間リビングで充電しながら使ったら、夜は電源コードを抜いて寝室で。 それ以外にも、キッチンや洗面所など、これまで以上に用途が広がるかもしれません。 小型で運びやすいGreenFan miniなら持ち運びも容易です。

GreenFan miniは、8メートル先まで風を届ける最強運転時でも
その消費電力はわずか10W。
このGreenFan miniの省エネ性能に、
大容量のUniPackを組み合わせることで長時間の連続駆動が実現。
最強運転で回し続けた場合で3時間、
最弱運転の場合は、実に20時間もの連続運転が可能です。

※最長20時間は風量を最小にして、
消灯モードでインジケーターをオフにした場合の理論値です。
使用環境によって変動する場合があります。

モバイルバッテリー、UniPack(ユニパック) ディティール モバイルバッテリー、UniPack(ユニパック) ディティール

小さく、シンプルに。細部まで美しいデザイン

使いやすさにこだわって、辿り着いたのは、ミニマムなデザインでした。
昔ながらの扇風機についている首振りの押し込みスイッチは、
背面のダイヤルを回すことで切り替えが可能に。
見た目上、明らかに不格好なモーターの下の機構部分はモーターカバーに内蔵しています。
また、背面に設けられた突起がないのに持ちやすい取っ手は、
これまでの扇風機が抱え続けてきたデザイン上の問題の一つを解決しています。
GreenFan miniのフロントファンガード、ベースの下など、
黒い箇所はすべてラバー塗装仕上げ。
触った瞬間にしっとりとした高品質が伝わります。

細部のエッジや局面は使いやすく、持ちやすく、美しく見える様、
徹底的に検討されています。
その結果、操作性や機能性、デザイン性において、
随所にユーザビリティを追求したかたちが生まれました。


使わないボタンよりも、使いやすいボタンを。
GreenFan miniには操作ボタンが一つしかありません。
すべての操作はこのクリックホイールで行います。
電源のオンオフと4段階の風量の調整、
1・2・3・4時間の切りタイマーの設定ができます。

もちろん、便利なリモコンも付属しています。
就寝時などにインジケーターを消灯できる、
気が利く機能も搭載しています。

GreenFan mini / グリーンファン・ミニ クリックホイール GreenFan mini / グリーンファン・ミニ スマートリモコン

ヒトリゴト

GreenFan miniの最も特徴的な機能は、コードレスにできるということじゃないでしょうか。 充電しておいたモバイルバッテリーを装着すれば、電源がなくとも使用が可能。 例えば、夜間充電しておいて、昼間はバッテリーで使用すれば、電力消費が集中する時間帯に節電するピークシフトに貢献することもできます。
また、このモバイルバッテリーは、GreenFan miniだけでなく、これまでのすべてのGreenFanシリーズと接続させることもできます。 つまり、GreenFanでもGreenFan Cirqでも、これがあればコードレスで使うことができるんです。

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