活に溶け込む踏台、lucano Step Stool

lucano Step Stool | METAPHYS×長谷川工業

メタフィス×長谷川工業 lucano(ルカーノ)踏台 看板

デザイナー村田智明率いるデザインブランド、「METAPHYS(メタフィス)」。 メタフィスの語源は、「すべての存在の基本原理を追求する学問」を意味するMETAPHYSICSです。
そのモノの存在意義、最もあるべき姿を1から考え直す作業を経て、一つ一つ再構築し、出来上がったものがメタフィスの商品です。
メタフィスはこの思想を共有する企業や個人の協業でつくられたブランド。 それぞれの分野で、得意な商品を、今までと違った思想によって造り出していきます。 メタフィスは、いくつもの企業が連携して、「モノのあり方」、「モノの流れ」を本質へと導くデザイン事業なのです。
そのメタフィスが脚立の大手総合メーカーである長谷川工業株式会社と共同開発した、生活に溶け込む踏台「lucano(ルカーノ)」。
これまでただの道具でしかなかった踏台のイメージ・価値観を覆すような、機能性とデザイン性を兼ね備えた踏台です。
http://www.metaphys.jp/

メタフィス×長谷川工業 lucano(ルカーノ)踏台 使用イメージ

「踏台は、今日からリビングへ」

「lucano」は、主に踏台を必要とする主婦や一人暮らしの女性のニーズに応え、女性が日常生活で使い易いカタチを追求しました。
また、優れたデザイン性と今までの踏台にはないカラーリングにより、インテリアとしても違和感なく置いておくことができます。

メタフィス×長谷川工業 lucano(ルカーノ)踏台 機能性

「自立する踏台」

使わないときは折り畳んでコンパクトに。
従来の踏台はクローズ時に自立性がないものが多いのですが、「lucano」はクローズした状態でもしっかりと自立するよう設計されています。
クローズ時の奥行きは、わずか155mm。ソファやテーブルの脇に置いても場所をとらずスマートです。

広げてリビングに置いてあるときも、また、折り畳んで脇に置いてあるときも、どちらも美しい佇まいです。

デザイン性

支柱とステップの断面を三角形にすることで、視野に入る面の数が減り、
視覚情報がミニマルに整理されました。
また、外観に固定のためのネジを出さない設計により、
さらにシンプルな構成になっています。
道具としての踏み台から少し進化させ、空間調和のためのディテールを追求した結果です。

カラーは、オレンジ・ホワイト・ブラックの3タイプ。
ヒンジもマットブラックに統一し、細部にもこだわってインテリア性を高めています。

「lucano」とはスペイン語で“カブトムシ”という意味。
踏台を広げた時の足の部分をカブトムシの羽に連想し、命名しました。

※2009年グッドデザイン賞受賞
※2010年レッドドットデザイン賞 ベスト・オブ・ザ・ベスト受賞

安全性

メタフィス×長谷川工業 lucano(ルカーノ)踏台 安全性

右図は上から見たかたちです。
幅広で安定感のあるステップ上部は、安全性とデザイン面の両方から、滑りにくい、なだらかな波状になっています。
また、足の感触で端が分かるよう両端には段差をつけてあります。

材質には再生可能なアルミを使用し、環境にもきちんと配慮。
安全性品質の認定基準であるSGマークもクリアし、安定性やバランス、耐荷重などの品質に十分配慮しています。

lucano / ルカーノ フォトギャラリー

ヒトリゴト

キッチンの上の棚にある食器や調理器具を取り出すときとか、押し入れの上にしまってあるシーズンものを出したり片づけたりするときとか。 男性なら手が届くのに。
背伸びして、なんとか目一杯手を伸ばして取ったりしてませんか? 踏台って意外と重宝するものなんですよね。とくに女性の方には。 この「lucano」はステップも2段なので高すぎてバランスを崩すこともなく、使い勝手がよさそうです。 「今、世界で最も美しい踏台」というキャッチコピーのように、出しっぱなしにしておいても絵になるデザインも魅力です。 それに、収納時に自立するという点も大きなポイントです。

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