Swiss Railway Clock、MONDAINE / モンディーン

スイスで一番目にする時計、Swiss Railway Clock

Swiss Railway Clock MONDAINE(モンディーン) 看板

時間に正確であると評判のスイス鉄道(SSB)。 1940年代、国内の有名なエンジニアでありデザイナーであるハンス・フィルフィカー氏に鉄道時計の考案を依頼し、スイス国鉄の「Swiss Railway Clock(スイスレイルウェイ ステーション クロック)」が誕生しました。
スイスの時間に対する厳格さのシンボル「赤い秒針」は、駅長が手に持つ発射信号灯をあらわします。
離れた場所から一目で時刻が読みとれる文字盤や、秒針が一度停止した直後に分針がジャンプするように進む「Stop To Go機能」を搭載したこのクロックは、今もなお、スイス国鉄の駅3,000箇所以上で目にすることができます。
スイス国鉄の正確な鉄道運行を象徴する時計として、世界中の人々にその精度の高さをアピールした「スイスレイルウェイ ステーション クロック」。
人々の生活に溶け込み、さまざまな列車の発着を知らせています。
http://www.mondaine.com/

モンディーン・ミーティングポイント

スイス・チューリッヒ中央口にある高さ4mの時計、通称「モンディーン・ミーティングポイント」。
待ち合わせ場所のシンボルとして、長い年月を経ても多くの市民に愛されています。

Swiss Railway Clock MONDAINE(モンディーン)

白と黒の文字盤に赤い秒針と黒い長短針を配置した飾り気のなさは、遠くからでも時刻を読み取ることができる実用的なデザイン。
磨き上げられたスチールケースを使ったこの掛け時計は、MoMAの「時計展」でも展示されました。

視認性の高さとシンプルさを追求して完成されたウォールクロック、「Swiss Railway Clock(スイス レイルウェイ クロック)」は、現在も世界中でロングセラーを記録しています。

ヒトリゴト

しっかりとした太い針と文字盤のライン。赤い秒針も含めて、すべて遠くからでも時刻を確認できるようにとの配慮なのでしょう。 実用性を重視して装飾を取り除いたデザインは、様々なスタイルのインテリアにも調和します。 その中で、秒針の先端にある赤い丸がポイントで、絶妙なアクセントとなり空間に色をプラスしてくれます。