MUJI Life

麻子のくらし。麻から学ぶ、丁寧な日々。無印良品の自然にもやさしいリネン

さらり、ふわり、しゃり。
まずは麻を手にとって、肌触りを確かめてみてください。
じゃぶじゃぶ洗い、ぱりっと乾かすほどに、麻は日ごとに魅力を増して育っていきます。
暮らしに麻を取り入れて、毎日を大事に。
ゆったりと、ていねいに。
麻子のくらし イメージ写真 (無印良品)
麻とひと口に言っても、その種類は数十を越えます。日本で一般的なものは、ヘンプ(大麻)、ジュート(黄麻)、ラミー(苧麻)など。その中でもリネン(亜麻)は最高級に位置づけられ、肌ざわりが最もしなやかで、上品な光沢のある繊維です。洗うほどにやわらかくなり、また、強度にも優れ、衣服だけでなく、暮らしのなかのさまざまな場所で活躍します。
麻子のくらし イメージ写真 (無印良品)
洗い上がりのときに、びしっと伸ばす。こうするだけでもリネンはかたちを崩さずに乾き、涼感性のあるざくっとした風合いが出ます。霧吹きをかけてシワを伸ばすだけでも、効果的です。
麻子のくらし イメージ写真 (無印良品)
麻の繊維は、水に濡れると強度がぐっと増します。洗濯しても傷みにくいので、汚れたら手軽に洗うことができ、10年、20年とずっと使い続けることができる素材です。
麻子のくらし イメージ写真 (無印良品)
麻の特長である涼やかな肌ざわりは、吸水性と速乾性、そして繊維のコシの強さにもあります。汗ばんでも密着せず、さらりとした感触が持続するのは、このためです。
麻のランチョンマット イメージ写真 (無印良品)
繊維が細く、擦り切れても穴が空きにくい。これも麻が永く使える理由のひとつです。
麻のシャツ イメージ写真 (無印良品)
白い生地は、より白く。生成のリネンでも、洗いを重ねるとミルク入りのはちみつのような色に変わっていきます。
麻のポーチ イメージ写真 (無印良品)
見た目も爽やか。さっぱりした麻の風合いは、夏らしいボーダー柄がよく合います。
麻のカーテン イメージ写真 (無印良品)
タテ糸に綿、ヨコ糸に麻を使い、綿のドレープ性と麻のシャリ感を生かした軽い風合い。
麻のソファカバー イメージ写真 (無印良品)
夏はソファカバーも麻に衣替え。部屋の一番気持ちのいい場所が、一番長くいる場所になる。
麻のエプロンと割烹着 イメージ写真 (無印良品)
使い込むうちに、体に馴染んでくる麻のエプロンや割烹着。素朴な味わいと質感がまたいい。
麻の寝具 イメージ写真 (無印良品)
水分をさっと吸い、すぐに乾くという麻素材。寝ている間に、たくさんの汗をかく季節の寝具にもぴったりです。じゃぶじゃぶ洗って、ぱりっと乾かす。

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