MUJI Life

暮らしのかたち。無印良品とともに考える、心地いい暮らしと飾らないおもてなし。

人それぞれ、ひとりひとりに個性があるように、暮らし方や住まいにも、それぞれのかたちがあります。
大切なのは、自分らしく暮らすこと。
無印良品とともに考える、心地いい暮らしと飾らないおもてなし。
それは、生活感を排除してしまうのではなく、あえて生活感を大切にする。 気取らずにのびのび楽しめる家。それが、いちばんのおもてなし。
長く愛せる道具を選ぶ
おもてなしのはじまりは、美しい「しつらえ」から。普段から長く愛せる器や道具を選んでおけば、来客の際にも安心。
ボックスをうまく使う
キッチン用品や食器は、できるだけシンプルに美しくまとめたいもの。ユニットシェルフにボックスを組み合わせるだけで、食器棚に早変わり。模様替えもボックスのアレンジを変えるだけで簡単に。
保存瓶の活用術
新鮮なフルーツを使って手づくりのジャムやジュース、自家製の果実酒をつくり置きしておくのに、とっても便利な保存瓶。中身が見えるから、食べ頃も一目瞭然。美しく収納できるのも魅力的です。
床に近い家具を選ぶ
重心が低く、床に近いテーブルやイスを選ぶと、自然と目線がこどもたちと同じ高さなって、コミュニケーションもスムーズに。また、低い家具には、部屋を広く見せてくれるという嬉しい効果も。
いっしょにつくる
描いたり、貼ったり、組み立てたり。親子はもちろん、友達といっしょに自由につくって遊べるおもちゃがあれば、こどもたちも自然と笑顔に。こどもたちの感性や想像力を刺激してくれます。
手作りでオリジナルを
目鼻のない顔やタマゴなどに「ふくわらい」のようにシールを貼り、親子で楽しく遊びながら、世界でたった一つの手作り絵本を作る。宝物がまたひとつ増えます。
木のおもちゃを選ぶ
こどもの感性を育むと言われる木のおもちゃは、そのやさしい手触りやぬくもりも魅力のひとつ。選ぶなら、無塗装のものなど、安全に配慮したものを。万が一、こどもが口に入れても安心です。
木のぬくもりに触れる大切さ
ティーカップやスプーンのおままごとセットや、タマゴやトーストなどが一緒になった朝食トレーセット。この時期の経験は何よりも大事。小さい頃から木に触れることで、森や自然のことも身近に感じられるようになります。
おもちゃの収納法
積み木や絵本など、毎日遊ぶおもちゃの収納には、簡単に片づけられて、目隠しになる収納ボックスが便利。持ち手とキャスターが付いているので、お友だちが来たときもサッと出して遊べます。
座れる収納ボックス
室内だけでなく、ベランダなどの屋外でも使用できる頑丈な収納ボックス。落書きしたり、ステッカーを貼って楽しむのもアリ。並べて置けば、簡易的なベンチとしても使えます。
最適な湿度を保つ
こどもがいるお部屋にも、超音波加湿器で最適な湿度を保ちましょう。コンパクトなボディは、使う場所や使うシーンを選ばない優れもの。音も静かなので、寝室にもぴったりです。
思い出の写真をインテリアに
こどもの姿を記録したら、すかさずデジタルフォトフレームへ。ダイニングやリビングなど、家族や友人の集まる場所に飾っておけば、自然と会話も盛り上がるはず。自動で切り替わるのもポイントです。
楽しくマイマグをつくる
陶磁器にも書ける専用マジックでお絵描きすれば、簡単に自分だけのオリジナルマグが完成。おやつの時間がもっと楽しみに。
美しいお茶でサプライズ
友人やママ友には、ちょっとしたサプライズを。たとえば、お湯を注ぐと華やかな大きな花が咲く、花入り茉莉仙桃の中国茶。お花を鑑賞しながら味わう本格ジャスミン茶は、贅沢な大人のおもてなしです。
洗面所はホテルがお手本
お手本は、ホスピタリティに溢れた外国のホテル。超長綿を使用して仕上げたやわらかいタオルを人数分用意し、木のボールに。生活感が出やすいトイレや洗面所こそ、細やかな気配りを。
さりげない気遣い
こどもたちが無造作に置いた帽子や上着やリュック。さりげなくコートスタンドに掛けておいたら、帰り際、忘れ物の心配をさせることもありません。
memo
住人:6歳と4歳の男の子がいる4人家族
物件:中古マンションをリノベーション
テーマ:のびのび楽しめる家
シチュエーション:
6歳と4歳の男の子がいる4人家族。次男の幼稚園の友達とそのお母さんがいつものように遊びに来ました。



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