木マサル、OTTAIPNU / オッタイピヌ

玉砂利のふんわり柔らかいバスマット、ISHIKORO KOISHI / イシコロ コイシ

OTTAIPNU / オッタイピヌ ishikorokoishi(イシコロコイシ) 看板

テキスタイルデザイナー、鈴木マサルがデザインするファブリックブランド、「OTTAIPNU(オッタイピヌ)」。
明るく楽しく、他にはない魅力あるファブリックをコンセプトに展開するシリーズは、鮮やかな色彩、大胆で暖かみのある柄が特長。 唯一無二の世界観を持っています。
職人の手捺染によるプリントやドビー織機で織り上げられる織物など、生地本来の魅力に溢れた商品群は見る者触れる者を魅了してやみません。 もっと楽しく、心踊るようなファブリックを目指す純潔国産のファブリックブランドです。
2006年には今治のタオルメーカー、吉井タオルと提携し、OTTAIPNU TOWEL COLLECTION をスタート。 家庭雑貨としてのタオルではなく、ファブリックの延長としてのタオルをコンセプトにコレクションを展開しています。
http://ottaipnu.com/

OTTAIPNU / オッタイピヌ ishikorokoishi(イシコロコイシ)

「川原の石の上を裸足で歩くあの感覚。」
「玉石の上を歩いて行くあの感覚。」
「あの、何とも言えない心地良さ。」

昔、川原で玉砂利の気持ちよさを体験したことはありますか? 固い玉砂利は適度に足裏を刺激し、つめたくて気持ちいい。 そんな玉砂利がバスマットになりました。
名前は、“ ISHIKORO ”と“ KOISHI ”。
このふわふわタオル地のバスマットは、玉砂利のようにぷっくりとした凸凹がとても気持ちいい。 また、水の吸収率もよく、お風呂上がりの濡れた足も快適です。
“ ISHIKORO ”と“ KOISHI ”が平らで表情のないバスルームの床を楽しくしてくれます。
バスマットとしてだけでなく、パウダールームにも、エントランスに置いても。 玉砂利という、固くて冷たいイメージを覆される、新発想のデザインです。

OTTAIPNU / オッタイピヌ ishikorokoishi(イシコロコイシ) イメージ

タイル地のモダンな床に石ころのマット。案外、違和感なく調和するところが不思議です。
生地は、日本最大のタオル産地、愛媛県今治にて丹念に織り上げられています。

デザイナー 鈴木 マサル

デザイナー 鈴木 マサル

鈴木 マサル (Masaru Suzuki)

テキスタイルデザイナー。
多摩美術大学染織デザイン科卒。 (株)粟辻博デザイン室に入社後独立し、(有)ウンピアット設立。 国内外でインテリアテキスタイルの企画、デザインを手がける傍ら、明るく楽しく、他にはない魅力あるファブリックをコンセプトに展開するオリジナルブランド、OTTAIPNU(オッタイピイヌ)をデザイン、企画運営する。

ヒトリゴト

一見、硬そうなバスマットだと想像するかもしれませんが、実はかなり柔らかく、ポコポコとした玉砂利のパターンとのギャップが足に心地いい感触です。 このバスマットは人体に悪影響のある化学薬品を一切使わず、厳選された綿だけを使い、安心素材でタオルづくりに励む「吉井タオル」が製造しています。 「今治生まれの白いタオル」で有名なところです。