嶺康紀のレザーアート、OZIO / オジオ

大胆なカラーリング、チャーミングなイラスト。OZIO / オジオ

鞄作家・永嶺康紀 OZIO(オジオ) 看板

鞄作家・永嶺康紀がつくる革鞄・革小物のレザーアートブランド、OZIO(オジオ)。
デザイナーの永嶺康紀により、革本来の美しさを素直に活かす形と色彩、永く愛用できる品質を大切に、北海道函館のアトリエでひとつひとつ丁寧に製作されています。
革を使ったバッグや小物を中心にデザインから製作まですべてがハンドメイド。 革の本質を見極め、セレクトされたカラー使いは印象的。 使う人の立場を考えた質感や軽さを大事にしながらも、スエードの加工、自筆の繊細なイラストを革にシルクスクリーンプリントするなど、常に新しさも追い求め次々に斬新なアイデアを生み出しています。
http://www.oziodesign.com/

OZIO(オジオ) デザイナー 永嶺康紀


OZIOとはイタリア語で、“ゆったり気ままに・・・”という意味。
ブランド名を決めたきっかけは?

「言葉のもつイメージとロゴのバランスを大事にしたかったから。」
「自分にしかないもの、自分が一番似合うと思うものを持ってもらえたらなあという願いを込めて、使う人の性格やライフスタイルをイメージしてつくっています。」


と優しい笑顔で話してくれたデザイナーの永嶺氏。
永嶺氏の思いやりのある心と、自然な気持ちをとても大切にしている姿勢が感じとれます。

とくに気を遣っている点を尋ねると、

「革の美しさを素直に活かすカタチと色彩、永く愛用して頂ける品質を大切にしています。」
「革はシンプルがいい。使う人のことを考えて、軽さには気を使っています。」

鞄作家・永嶺康紀 OZIO(オジオ)作品イメージ

確かにOZIOの製品は、実際に手に取ってみると思ったよりずっと軽い。 中身を入れることを考えれば、永嶺氏の言葉通り、革という素材でシンプルであること、軽いということは重要なポイントです。
また、皺や色艶、触感など革本来のもつ味を活かした仕上げは、使い込むほどに味わいが深まり手に馴染んできます。
そこに、ペンギンやキリンなど彼が描くチャーミングなイラストがプラスされ、愛着がぐんと増してくるのです。

「日々の生活で気軽にアートを楽しんでほしい。」

そう。OZIOの製品は、日常使いのできる身近なアート作品です。

永嶺康紀 / Yasunori Nagamine

1978年北海道函館市生まれ。
東京藝術大学 美術学部 工芸科/染織専攻。 大学在学中に鞄職人に弟子入りし、伝統的な製造技術を習得。 革の特性を活かしつつ、染色の技法を融合させた鞄作りや絵画を想わせるハンドペイントのバッグなど、 独自の作風で多くのファンを持つ鞄職人兼デザイナー。

参考:永嶺康紀×SEMPRE INTERVIEW より

メガネケース / OZIO by 永嶺康紀

鞄作家・永嶺康紀 OZIO(オジオ) メガネケース

表面は無地でシンプルなデザインなのに対し、中を開けるとポップな色合いとユーモラスな動物やハートのイラストが現れるメガネケース。
一枚一枚丹念にシルクスクリーンで印刷し、裁断から縫製まで完全なハンドメイド仕様です。 スムースな牛革と柔らかなピッグスエードの二重構造で繊細なメガネを優しく保護します。 貫通するストリング(革紐)で本体をくるりと巻いて収納するタイプで、マチ幅もたっぷり。 スウェード面のイラストも親子をつなぐ赤い糸をイメージして永嶺氏が描いたもの。 動物のくわえた赤いひもはケースの紐へとつながり、ケースの構造とイラストデザインが一体化しているのが特徴です。

カードケース / OZIO by 永嶺康紀

鞄作家・永嶺康紀 OZIO(オジオ) カードケース

キリンやシマウマなど、デザイナー本人が描いた個性的でユーモラスな動物たちが目を惹くカードケース(名刺入れ)。
シンプルなカードケースの中に小さな絵本のような世界が広がって、OZIOの個性溢れる動物たちが物語を創ります。 表は上品な艶を持つ黒の牛革。裏は鮮やかな発色と心地よい手触りの豚スウェードを使用。 独自に調合した特殊なインクで一枚一枚刷り上げています。 カードは左右どちらにも収納でき、片側には丸い窓が付いているので、中身を確認することができるようになっています。 名刺を補充するとき、頂いた名刺を整理するとき・・動物たちが窓から顔を覗かせます。 動物たちの一番良いところが見えるように、動物の種類によって違う位置に窓を作りました。
※収納枚数はおおよそ20枚づつ、計40枚まで収納可能。

iPhoneケース / OZIO by 永嶺康紀

鞄作家・永嶺康紀 OZIO(オジオ) iPhoneケース

日本国内産の牛革を、0.1mm単位で漉き具合を調整し、iPhone本体と一番相性の良い厚みを追求しました。 操作を邪魔することなく、iPhoneを守ります。
サイドは柔らかなベロアで手になじむ構造。 iPhoneの「ホームボタン」部分にはサイドの色と同じ色のステッチを入れ、OZIOの手仕事が光ります。 ざっくりとしたこのステッチにより、クールな牛革の艶の中に愛嬌のある表情が生まれました。 使い込む程に魅力を増す本革製の、iPhoneをさらに楽しくお使い頂けるケースです。
※iPhone3G、3GSに対応。

ブックカバー / OZIO by 永嶺康紀

鞄作家・永嶺康紀 OZIO(オジオ) ブックカバー

上質な牛の表革にシルクスクリーンでプリントされたブタやペンギンが愛らしいブックカバー。
真っ赤な革素材のしおりの先端は、それぞれ、ブタの口とペンギンの腕のリボンにぴったりつながるというこだわりです。 牛革のマチ部分からちらりとのぞくピッグスウェードの色合いはとても鮮やか。正面右上の小窓が遊び心をくすぐります。 そしてこのカバーの一番の驚きは分厚い本も違和感なく収まってしまうところ。 柔らかな革の特性を活かし、緻密な計算の裁断、縫製により実現しています。
電車やカフェで本を読むときに思わず周りの人に見せたくなってしまう、そんなブックカバーです。

トートバッグ / OZIO by 永嶺康紀

鞄作家・永嶺康紀 OZIO(オジオ) トートバッグ

非常に長い脚と首を持つフラミンゴをモチーフに表現したトートバッグ。
成牛革の裏面を起毛させた色合い豊かなベロアレザーに、永嶺氏が心を込めて描いたフラミンゴをシルクスクリーンで一枚づつ丁寧にプリントしました。 縦長のデザインを大胆に使用し、チャーミングなフラミンゴを全面にあしらったバッグは、華やかでエレガントな印象。 フラミンゴがハイヒールを履くというユーモアあふれる作品です。 一枚革を使って制作されており、縫い目が一箇所しかないのもポイント。 巨大絵巻のような美しさで、コーディネートのアクセントにぴったりです。

ヒトリゴト

爽やかな笑顔が印象的なデザイナーの永嶺氏。 現在は、生まれ故郷の函館で古い一軒家のアトリエ兼ショップを開き、日々、足踏みミシンを使って製作に励んでいます。 個性的でキュートなアニマル柄のプリントや柔らかく使いやすいレザー選びなど、彼の優しい人柄が作品にも表れています。 ブランドが大きく成長しても、いつまでも今と変わらず、全ての工程をひとつひとつ手作業で行っていってほしいと思います。 他にはない、彼にしかつくれないモノがここにあります。

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メガネケース ペンギン (OZIO) メガネケース キリン (OZIO) メガネケース ブタ (OZIO) メガネケース ハート (OZIO)
iPhoneケース ターコイズ (OZIO) iPhoneケース ピンク (OZIO) iPhoneケース ライム (OZIO) iPhoneケース グレー (OZIO)
 
名刺入れ アニマル (OZIO) ブックカバー ブタ (OZIO) ブックカバー ペンギン (OZIO)  
OZIO/メガネケース ペンギン ブラック×ブルー OZIO/メガネケース ペンギン ブラウン×ブルー OZIO/メガネケース ブタ ブラウン×ピンク OZIO/メガネケース ブタ ブラック×グリーン
 
OZIO/メガネケース フラミンゴ OZIO/メガネケース キリン ブラウン×イエロー OZIO/メガネケース キリン ブラック×イエロー  
OZIO/ストライプペンケース ブラック×グレー OZIO/ストライプペンケース ブラック×ブルー OZIO/ストライプペンケース ブラウン×ピンク OZIO/ストライプペンケース ブラック×オレンジ
OZIO/ストライプカードケース ブラック×ブルー OZIO/ストライプカードケース ブラック×オレンジ OZIO/ストライプカードケース ブラウン×イエロー OZIO/ストライプカードケース ブラウン×オレンジ
OZIO/ストライプカードケース ホワイト×ピンク OZIO/クオバディスカバー エグゼクティブ ブタ ゴールド OZIO/クオバディスカバー ビジネス ペンギン ゴールド OZIO/クオバディスカバー ビジネス ペンギン シルバー
 
OZIO/トートバッグ Flramingo OZIO/トートバッグ Zebra OZIO/トートバッグ Blue Whale