ーヒーもお茶も。±0 コーヒー&ティーメーカー

ポット内にフィルターを納めたコンパクトな外観。±0 / プラスマイナスゼロ

±0(プラスマイナスゼロ) Coffee&Tea Maker(コーヒー&ティーメーカー) 看板

±0(プラスマイナスゼロ)は家電や生活雑貨といった製品カテゴリーの枠を取払い、いずれも生活の一道具として捉えています。
例えばパンの朝食を思いながらトースターやお皿、バスケットも一緒に考えています。 コーヒーを淹れる生活を思いながら電気ポットやコーヒードリッパー、デカンタも考えています。 家電も雑貨も生活の中で独立した道具ではなく、相互に協調しながら存在しています。
±0は共存するものたちを一緒にデザインすることが自然だと考えています。 それは単に色やかたちを揃えるということではなく、道具と生活の調和をデザインするということです。
「ちょうどいい」。 ±0のブランドの意味は「ちょうどいい」を表わす記号のようなものです。
人は自然に自分の生活にあった道具を日々の経験から割り出そうとしています。 それは自分の好みを自分自身が探す営みでもあります。 それは、右に揺れて左に戻し、戻しすぎたらまた右に戻すといったような、好みの揺れの幅をだんだん狭めていく感じです。
「ちょうどいい」という感覚は自分の好みが極まったところにあるんです。
http://www.plusminuszero.jp/

±0(プラスマイナスゼロ) Coffee&Tea Maker(コーヒー&ティーメーカー)

ドリッパーを変えるだけでコーヒーメーカーとしてもティーメーカーとしても使える、±0の「Coffee&Tea Maker」。
ガラスのデカンタの中にフィルターを収めたコンパクトな外観で、小さくても6カップ分のコーヒーやティーを入れることができます。
ガラス容器はシリンダー状で真っすぐなかたち。本体側面には±0のロゴマークが入っています。
ガラス容器や浄水フィルター、コーヒーバスケットなど交換用としてパーツ販売があるのも嬉しいところ。

±0(プラスマイナスゼロ) Coffee&Tea Maker(コーヒー&ティーメーカー) ディティール ±0(プラスマイナスゼロ) Coffee&Tea Maker(コーヒー&ティーメーカー) ディティール ±0(プラスマイナスゼロ) Coffee&Tea Maker(コーヒー&ティーメーカー) ディティール ±0(プラスマイナスゼロ) Coffee&Tea Maker(コーヒー&ティーメーカー) ディティール

コンパクトボディに必要な機能だけを載したコーヒー&ティーメーカー。
ドリッパーにはシャワーノズル方式を採用。
また活性炭二重浄水フィルター機能付きで、
誰でもおいしいコーヒーが入れられるよう工夫されています。

省スペースながら、コーヒーカップ約6杯分の大容量。
付属のティーバスケットを使用すれば、
日本茶・中国茶・ハーブティーなども
簡単においしく入れることができます。

ポットに取り付けるタイプのバスケットだから、
洗いやすくお手入れもラクラク。
1時間の自動オフタイマーも付いた安全設計です。

透明感のあるポット×シボ加工されたボディ。
少しマットな感じが、落ち着きや触ったときの優しさを感じさせます。

コーヒーや紅茶が入った姿は、ボディとのコントラストが映えてとてもきれいです。
忙しい朝の時間や、のんびりとした午後のひとときをちょっとだけリッチにしてくれるコーヒー&ティーメーカー。
ティータイムを快適に、そして簡単に演出してくれます。

デザイナー 深澤直人

デザイナー・深澤直人 (ふかさわなおと)

深澤 直人 (ふかさわ なおと)

1956年山梨県生まれ。80年多摩美術大学卒業。
米IDEO社、同社東京支社長を経て2003年、Naoto Fukasawa Design設立。
主な作品に無印良品のCDプレーヤー(ニュヨーク近代美術館永久収蔵品)、携帯電話「Infobar」や「neon」、家電雑貨ブランド「±0」など。
近年はイタリアのB&BITALIA、Driade、Magis、Artemide、Danese、boffiなどから新作を相次いで発表し話題となる。
過去のデザイン賞は米国IDEA金賞、ドイツIF賞金賞、英国D&AD金賞、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、第5回織部賞などを含み50賞を超える。

ヒトリゴト

国内電機メーカーや輸入家電のコーヒーメーカーってどうもメカニックでゴツい感じがしてしまうんですが、これはそんなこと全く感じない、テーブルの上に置いてあってもしっくりする、食器の延長のようなコーヒーメーカー。 紅茶が入っているときの色のコントラストがいい感じ。 個人的には断然ホワイトです。

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