ィンランド製シロクマの貯金箱

Polar Bear Money box | MK Tresmer

フィンランド製シロクマの貯金箱、Polar Bear Money box 看板

フィンランドのプラスチック製収納アイテムメーカー、「MK Tresmer(エムケートレスマー)」。
設立初期から数々の銀行のキャンペーングッズとしてプラスチック製の貯金箱を製造してきました。 現在は製品範囲をステーショナリー、ハンガー、ショッピングバスケット、貯金箱などに絞り、それらを自社ブランドとして展開しています。 また、フィンランド航空機内で使われる食器も製造しています。 「MK Tresmer」によってつくり出されるアイテムはジャンルは異なれど、どれもが収納性に優れています。
フィンランド製シロクマの貯金箱、「Polar Bear Money box」。 当時フィンランドのNordea銀行でノベルティとして使用されていたデザインです。
当時のものは既に生産が終了していますが、北欧のヴィンテージアイテムを扱うショップ「biotope」が、メーカーに幾度となくリクエストを出して、ついに再生産が実現した復刻品です。
ヴィンテージのように裏面に銀行のロゴは入っておりませんが、鍵は付属しており、貯金箱として使用することができます。 鍵穴は底にあり、底の黒い部分がはずれてお金の出し入れができます。
http://www.palaset.com

フィンランド製シロクマの貯金箱、Polar Bear Money box 使用イメージ

当時、銀行が子どもたちに貯金箱をプレゼントするときは、鍵を渡さずに銀行で預かっておくこともあったそうです。 お小遣いで貯金箱がいっぱいになったら、鍵を取りに子どもたちにまた銀行に来てもらおうというアイデアからです。
商品はプラスチック製ですが、クリーム色にグレーの点々が入って、一見陶器のような質感。 どことなく白クマのどっしりとした安心感を感じます。
愛嬌のある表情はインテリアオブジェとしても、また、子どもへのプレゼントとしても最適です。

フィンランド製シロクマの貯金箱、Polar Bear Money box 使用イメージ

下記の商品はキーホルダー、「Polar Bear Key holder」。 親指サイズの小さなデザインで鍵に付けたり、携帯ストラップにしたり、常に一緒に出掛けられます。
こちらも、実際に当時フィンランドで作られていたものを復刻したものです。

フィンランド製シロクマのキーホルダー、Polar Bear Key holder
▲Polar Bear Key holder

ヒトリゴト

北欧のヴィンテージショップでときどき1970年代のオリジナルを見かけますが、当時、鍵は銀行に預けたままになっていることが多くあったそうで、大抵鍵がついていないんですよね。 実際、ヴィンテージ品は実用ではなく観賞用として購入するケースが多いと思うけれど、この復刻版は鍵がついているのできちんと貯金箱としても機能します。 子どもにプレゼントして鍵は親が預っておくっていうのもいいかもしれませんね。