ラッシュアップしたワークランプ

FORM US WITH LOVE × DESIGN HOUSE Stockholm

Work Lamp(ワークランプ) / DESIGN HOUSE Stockholm(デザインハウス・ストックホルム) 看板

スウェーデンのストックホルムに2005年に設立された、新鋭デザインスタジオ「FORM US WITH LOVE」。 スウェーデン出身のデザイナー、John Lofgren(ヨン・レーフグレン), Jonas Pettersson(ヨナス・ペッテション)、 Petrus Palmer(ペトロ・パルマー)の3人からなるデザインユニットです。
北欧の新旧を上手にブレンドしたデザインが特徴的で、ミラノサローネやストックホルム、東京などの大きな展示会にも参加し、ポストスカンジナビアデザインとして国際的な注目を集めています。 彼らがデザインした「Origami Chair」は日本の折り紙にインスパイアされ、光と影を意識し、美しい造形の椅子を模索した結果生まれたアイデアです。
「デザインを愛する気持ちを形にしたい」、その想いをスタジオ名にした3人が2009年、DESIGN HOUSE Stockholm(デザインハウス・ストックホルム)とコラボレートし、見たことはあるけど初めて見る気がする、そんなワークランプを作りました。
http://www.designhousestockholm.com/

Work Lamp(ワークランプ) / DESIGN HOUSE Stockholm(デザインハウス・ストックホルム) イメージ

従来はガレージや作業用だったライトに、耐久性をプラスしてブラッシュアップ。 ホームユースにマッチするよう、ワイヤーを太くし、全体のバランスを整え、床やテーブルで、あるいは吊り下げて使いたい洗練されたデザインに仕上げています。
もともと工事用ランプにはノスタルジックで無骨な完成された美しさがあります。 その素晴しいフォルムとデザインを引き継ぎ、コンテンポラリーなインテリア照明として室内向けにデザインしました。 彼らは既に完成された工事用ランプに最小限のアップグレードをすることで、飾らず、気楽に使えるデザインランプにしたかったと語っています。

シルバーとゴールドのメッキ仕上げで上品に仕上げた2カラー展開。 作業場の雰囲気を残しながら、家の中でもコーディネートできるようにデザインし、制光装置で自然に和らげるようにしています。
Work Lamp(ワークランプ) / DESIGN HOUSE Stockholm(デザインハウス・ストックホルム) イメージ Work Lamp(ワークランプ) / DESIGN HOUSE Stockholm(デザインハウス・ストックホルム) イメージ
「FORM US WITH LOVE」の展示会で蜂の巣のように積み重ねられた多数のワークランプ。
http://www.formuswithlove.se/

ヒトリゴト

もともと工事用ランプは、ヨーロッパの工業系デザインとも相性が良く、アンティークの家具と合わせてインテリアに取り入れているケースも見られますが、このブラッシュアップしたワークランプはコンテンポラリーな照明として様々なテイストの家具に調和しそうです。

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