統工芸+デザイン。YOnoBI / ヨーノビ

伝統工芸とデザインが出会い、現代の生活スタイルにフィットしたものを。

YOnoBI(ヨーノビ)  看板

陶磁器、漆器、鉄器、染・織物、和紙、木工品。 日本全国には長い歴史や確かな技術をもつ伝統工芸が数多く存在しています。 それら日本各地の“伝統工芸”と“デザイン”が素敵に出会う仕組みをつくり、現代の生活スタイルにフィットしたものを生み出していく。 それが YOnoBI(ヨーノビ) ブランドです。
ブランド名は、日本ならではの美に対する表現、「用の美」に由来しています。
風土に根ざした素材、受け継がれる知恵や技という人間力・・・。 日本の伝統工芸にはまだまだ大きな可能性があります。 その可能性を新たなるカタチにし、世界中の人々に届けたい。そういう想いが、YOnoBIの出発点となっています。 YOnoBIのコンセプトに賛同した日本各地の伝統工芸に携わるメーカーとコラボレートして、次々とユニークな商品を発表しています。
http://www.yo-no-bi.com/

YOnoBI(ヨーノビ) フラワーベース rolo

国の伝統工芸品に指定されている山形鋳物に、斬新なデザインで新たな魅力を加えた、不思議な球体のフラワーベース「rolo」。
5層からなる5つのパーツから構成されています。 まるでハンマー投げの鉄球をイメージさせるようなこの球体には、さまざまなシーンで活躍するように、多用途に使える緻密なデザインが施されています。
また、本漆を塗って強度を増した、鋳物独特のマットな黒の質感と重厚感は、オブジェとしても堂々たる存在感があります。

YOnoBI(ヨーノビ) フラワーベース rolo イメージ YOnoBI(ヨーノビ) フラワーベース rolo イメージ

YOnoBI(ヨーノビ) フラワーベース rolo

重ね上げるパーツの数によって、単なる球体から様々な姿にカタチを変える「rolo」。 飾る花の種類や生け方のバリエーションも無限に広がり、使い手の想像力を刺激するフラワーベースです。
5つのパーツのうち、一番下のパーツには水を張るために、内側にホーロー加工を施しています。 下から1〜2段を重ねて苔玉受けにしたり、3段、4段と重ねていくことによって、さまざまなフラワーアレンジメントを楽しめます。
また、付属の剣山は一番下のパーツの底に収まるつくりのため、背の高い花を挿してもずれることはありません。

YOnoBI(ヨーノビ) フラワーベース rolo ディティール

4つのパーツにはそれぞれ均等に3つずつ円形の穴が開けられており、各パーツを好みの位置に重ねることによって、円形の穴から漏れるキャンドルの灯りが部屋全体をほのかに照らし、幻想的なノスタルジーの空間へと誘ってくれます。
また、一番下の剣山が入る部分はティーキャンドルが丁度収まるサイズになっています。 市販のアロマキャンドルを灯せば、キャンドルホルダーとして活用できるのも大きな魅力だといえます。

YOnoBI rolo ashtray

YOnoBI(ヨーノビ) アシュトレイ rolo

現代アートのオブジェのようなこの真っ黒な球体は“roloシリーズ”第2弾として完成した「灰皿」。

ただそこにあるだけで、抜群の存在感を発揮する“カタチ”。
手に取るとずっしりと重く、ひんやりとした手触りは、山形鋳物ならではのもの。
本漆を塗った鋳物のマットな黒と鋳肌の質感は、テーブルやデスクの上に置いておくだけでも抜群の存在感を発揮します。

YOnoBI(ヨーノビ) アシュトレイ rolo

「rolo ashtray」は、単に灰皿として使うだけでなく、デスクまわりの小物を入れたり、オブジェとして質感を楽しんだりと、使う人に合わせて用途が広がります。
また、中蓋を外してティーキャンドルを灯せば、「かまくら」のように開いた口と上部の穴から光りが漏れてとても素敵です。
蓋をかぶせて球体になった状態で一人用として使用すると、上蓋の頂上に開いた穴から、煙が狼煙のようにまっすぐ立ちのぼっていく様を楽しめます。

YOnoBI(ヨーノビ) アシュトレイ rolo イメージ YOnoBI(ヨーノビ) アシュトレイ rolo イメージ YOnoBI(ヨーノビ) アシュトレイ rolo イメージ

YOnoBI(ヨーノビ) アシュトレイ rolo ディティール

「rolo ashtray」は上蓋、中蓋、灰皿となる台の3つのパーツで構成されています。
中蓋はリバーシブル仕様で、表面にはタバコを置くためのくぼみがひとつ、裏面にはふたつ付いています。 そのため、この灰皿を一人で使用するとき、二人で使用するときなどシチュエーションによって使い分けることが可能です。

ヒトリゴト

フラワーベース「rolo」は、一輪挿しにしたり、フラワーアレンジメントをしたり苔玉をおいたり、また、キャンドルホルダーにしたり、そのままオブジェとして飾ったり・・。 アイデア次第で幅広く楽しむことができそうです。 伝統工芸の世界というとちょっと敷居が高く感じてしまいますが、こんな日常生活に溶け込む身近なモノなら、すんなり受け入れられますね。 一見、用途が分からない不思議な球体は、サプライズなギフトとしてもいいかも。